地球に優しい暖房って? |
2006年11月24日
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こんにちは るんるんです。
るんるんね、学校で先生からとっても面白い話を聞いたんだよ! それは11月9日が「いい空気の日」だったってこと。みんな知ってた? この日は別名「換気の日」とも呼ばれているの。何でかというと、人間が呼吸をするのと同じように、おうちもたまにはいい空気と入れかえて呼吸をさせることで、健康を保てるんだって。おにいちゃんも「家の換気」を気にしているしあとで教えてあげようっと。でも今、地球は空気がどんどん汚れてきているってよく聞くし、もしかしてるんるんが大人になるころには、窓をしめているときだけでなく、開けても汚れた空気が入ってしまうようになったら、換気もできなくなってイヤだなぁ。これからは工場でも会社でも家でも、なるべく空気を汚さないような機械を使うように考えなくちゃいけないね。
そういえば、昨日はおばあちゃんが、晩ご飯のとき「『床暖房』はストーブなどと違って、空気が汚れにくいし、体にもいいらしいわよ」って話していたけれど、るんるんの先生のおうちも『床暖房』にしてるって言ってたよ。先生のおうちは、奥さんも先生をやっているから、平日あまりていねいにお掃除できなくて、これまでは、どうしてもお部屋に小さなほこりがたまりやすかったんだって。そして歩くたびにそのほこりがフワフワ舞い上がって、気になっていたらしいんだよね。それに、お部屋の中で毛の長い猫を飼っているから、カーペットを敷きっぱなしにしていると毛が絡んでしまうし、そこから舞い上がるほこりのせいで風邪でもないのに咳が出ることもあるし、とても困って『床暖房』に取り替えたんだって。
でも、『床暖房』に替えてからは、床に落ちている小さなほこりが気になったら、すぐにお掃除できるし、猫の毛だって見つけやすくなったからよかったって、喜んでいたの。忙しい朝の掃除も、わざわざ掃除機を出さなくてもフローリングモップでささっと拭きとればいいから、すごく便利になったらしいよ。でも、るんるんが考える『床暖房』の一番いいところは、空気が汚れにくいところかな。ストーブだと、つけたり消したりするとき石油くさくて頭が痛くなっちゃうこともあるし、火が燃えるときは、臭いがしなくてもずっとCO2を出し続けているから、まめに窓を開けて換気をしないと、危険だっていうものね。でも、いくら家の中を換気しても、そのCO2は外に出てしまうから、それはやっぱり長い時間をかけて、地球を汚しているってことになるもんね。
ところで先生のところの猫ちゃんは、『床暖房』にしてから、クッションの上で小さく丸まって寝たりしないで、フローリングの上で、体を伸ばしたまま気持ちよさそうに寝てるんだって。『床暖房』って、とても気持ちいいんだろうね。おばあちゃんもママも冷え性で、冬は靴下を履いても足が冷たいっていつもいってるし、家族の健康のためだけでなく、地球の健康のためにも、うちも早く『床暖房』に取り替えてもらえるよう、パパに相談してみようっと。












