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お部屋にぴったりな「あかり」が欲しい!

2006年09月22日

るんるんイメージこんにちは、るんるんです。

この間、ママが「バスルームも照明を変えれば、もっとリフレッシュできるようになるのよ」と言ってたけど、照明の色や器具の種類って、本当にいろいろあるよね。
夏休みに「ナショナルセンター東京」に見学に行ったとき、“照明と眠りの関係”について教えてもらったんだけど、「照明は、部屋を使う人や用途に合わせて選ぶことが大切なんですよ」って、ショウルームのお姉さんが言ってたよ。

イメージたとえば、おにいちゃんやるんるんが使っているこども部屋には、大きくて丸い『シーリングライト』という照明器具がついているんだけど、これは部屋全体を明るく照らしてくれるし、ちらつきが少なく目に優しい“インバータ式”の蛍光灯が使われているから、勉強したり本を読んだりしても目にやさしいんだって。

それに…あまり大きな声じゃ言えないけど、おにいちゃんやるんるんは、時々部屋のなかでボール遊びをしたり、リモコンで飛行機を飛ばしたりして遊ぶんだ。だから、どっちかというと天井から吊り下げられている“ペンダント式”の照明器具より天井にピタッと貼り付いている『シーリングライト』のほうが都合がいいんだ。 もちろん、これはママには内緒だよ。

逆に、おじいちゃんやおばあちゃんが使っている和室には、“ペンダント式”の照明器具がいいんだって。

イメージ


年をとってくると、だんだん手元が見えにくくなるから、読書やランプ交換時に照明器具の高さを上げ下げできるタイプはとても便利なんだよ。

イメージそれに、前におばあちゃんも言っていたけど、夜中にトイレに行くとき真っ暗だと危ないんだよね。だから、人の動きをセンサでキャッチして、自動で点灯するスタンドを置いておくと、おじいちゃんやおばあちゃんでも安心だよ。

最近では、ライトコントロールといって、ボタンひとつでいくつものあかりを調節する機能がついたものもあるから、あかりのたくさんあるリビングやダイニングでも、ごはんのときのあかりからその後、くつろぐときのあかりに一瞬で切り替えることもできるんだよ。

イメージあかりって生活に欠かせないものだから、選ぶときにはじっくりと考えなくちゃね。照明器具によっては建築化照明といって家の壁や天井、柱と一体になっているものや主張しないシンプルなデザインのものもあるそうだから、家の設計段階からしっかりと考えておかなくちゃいけないんだよ。だからるんるんもこれから、もっとあかりについて勉強しようと思ってるんだ!


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