画面が見やすい照明の工夫って? |
2006年08月24日
|

みなさん、こんにちは。
パパです。
こどもたちの夏休みも、残りわずかとなりました。すむすむたちは、ちゃんと夏休みの宿題をやっているのか…、そろそろ「パパ助けて~!」と言って泣きついてくるんじゃないかと、ちょっと心配になっています。
大人の私たちに長い夏休みはありませんから、せめて土日には、家でのんびりと過ごしたいものですよね。そんな私が、以前からあこがれているのが“ホームシアター”。
エアコンの効いた部屋でビールでも飲みながら、迫力の大画面で大好きな映画を観る…。どうです? これぞ“大人の休日” だと思いませんか?
先日は「せめて気分だけでも…」と思い、ホームシアター気取りでリビングのあかりを消し、映画を観ていたのですが、1時間ほどすると、どうも目が疲れてしまいましてね。
そういえば、「ナショナルセンター東京」に見学に行ったお父さんが「完全に部屋を真っ暗にするのではなく、画面の脇から間接照明を当てるとより画面が見やすくなり、目への負担も軽くなる」と言っていたのを思い出しました。
私も少し調べてみたんですが、目を疲れにくくし、映像を楽しむためのポイントは、1つ目に“テレビの背面と画面の明るさを均一にする”こと、2つ目に“壁面より床面を暗くして臨場感を高める”こと、そして3つ目に“リモコン操作などがしやすいよう、手元を照らすあかりをつける”ことのようです。
でもそのためには、たくさんの照明を用意しなきゃいけませんよね…。
ちょっと心配になっていたら、こんな優れモノを見つけました!その名も『プロデュースシアター』。
これは、1つで何役もこなしてくれる照明器具で、普段はリビング全体にたっぷりとあかりを届けてくれる蛍光灯として使用できるほか、映画を観るときには、付属のスポットライトでテレビ背面の壁を照らしたり、手元を照らしたりできる照明器具なんです! どうです? すごいですよね。
これだけ立派な照明をつけるなら、もちろん画面の大きさや画質にもこだわりたいもの。
先日、大のサッカー好きの同僚が「夏のボーナスで“プラズマテレビ”を購入した」と言うので、さっそく感想を聞いてみたんです。すると、「今まで以上に、選手のボールさばきが滑らかに見えたし、大画面の迫力がすごくてまるで生で試合を見ているようだった!」と、興奮気味に話してくれました。
彼の説明によると、プラズマは「黒」の表現力に優れており、スポーツや映画など動きの速い動画も滑らかに表現できるため、ホームシアターにはぴったりなのだそうです。
う~ん、かなり欲しくなってきましたねぇ!
ちなみに彼も、着々と“ホームシアター計画”を進めているらしく、冬のボーナスでは、大型のプラズマテレビがぴったりと納まる壁面収納ファニチャーを購入したいのだそう。
この家具に関しても、ホームシアターブームを受け、実にさまざまな種類が発売されているようです。たとえば、自宅のリビングに合わせてオーダーメイド感覚で家具を組み合わせられる『キュビオス』や、薄型の大型テレビをパネルのように壁に設置できる『シアターパネルシステム』など…。考えただけで、年がいもなくワクワクしてしまいます!
私も同僚に負けないように、もっと勉強して、必ず“大人のためのプライベート空間”を手に入れますよ~。












