家の見た目をすっきりさせたい! |
2006年08月10日
|

こんにちは おじいちゃんです。
毎日暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか? 今、我が家の孫たちも夏休みまっさかり。娘は「すむすむやるんるんが一日中家にいると、全然気が抜けないじゃない!」なんてぼやいていますけれど、朝早くからにぎやかだし、私はとても楽しいですよ。
ガーデニングをしていても、孫たちが庭でセミをつかまえたり、ボールを追いかけたり水遊びをしたり、楽しそうな様子が目に入ります。時代は変わって、こどもたちの遊びはテレビゲームばっかりだと言われますが、我が家のこどもたちは外で遊んで元気いっぱいです。
そういえば昨日も私は、すむすむが庭で遊ぶのを見ながらガーデニングに励んでいたのですが、腰を落とした状態でふと家を見上げると、なんだか妙にあかぬけない印象を受けたんですよ。たとえ家は古くても、家の外まわりの整理はきちんとしているつもりだし、防犯面からもよけいなものは置いていないんですけれどね。
しかしよくよく考えると、その印象が何からくるかわかりました。しばらく手入れをしていないために目立っている外壁のシミと、屋根の上に立つテレビアンテナや、我が家の敷地へごちゃごちゃに引き込まれた電線。その線の先にあるメーター類だったんです。伸びた庭木は、もうすぐ電線にかかりそうだし、これでは見た目だけでなく、安全性の面からも問題ありですね。昔は、外の電線から家庭に引き込まれる線はもう少し少なかったような印象だったのですが、いつの間にこんなことになってしまったんでしょうね。
そういえば以前、パパさんも同じようなことを話していました。やはりこういうことは、気になり始めると、パパさんと同じくどうにも落ち着きません。私はガーデニングを終えて家に入るなり、リビングルームの片隅にある、家族が集めたパンフレットの山を探りました。そして発見したのが、住宅用鋼管引込小柱 『スッキリポール』のパンフレット。ショウルームを見学していたときに、『スッキリポール』が展示されていたのを目にしてから気にとめていたんです。
じっくり読んでみると、電柱から『スッキリポール』に集めた電灯線、電話線などは地中を通して屋内へ集中引込みでき、ポールにメーター類を収納できるボックスがついているので、家の壁を傷つけることもないらしいですね。さらに、衛星放送システムや太陽光発電システム、オール電化システムに対応しているので、この『スッキリポール』さえあれば、どんなに配線の多い家でもすっきりした外観を保てる、そんな商品なんですって。これはいいことを知りました。将来の我が家には、『スッキリポール』は不可欠ですよ!
しかし、その電線関連とともに気になった、外壁のいたみは、もう建て替えるまで我慢するしかないのでしょうか? そう思ってパンフレットの山をさらに探すと、ありましたありました! ナショナル金属サイディング『はる・一番』です。この『はる・一番』は、今の外壁に、アルミ製か鋼板製の外壁をそのまま貼り付けるだけで、再塗装の必要もなく、美しさが長持ちする、おしゃれなサイディング材なんですね。
うちの家族には、「オール電化住宅を建てる」という大きな夢がありますが、『スッキリポール』と『はる・一番』で、家の外観を整えるだけでもかなり印象が変わるのでそれもありなのかなと、冷たい麦茶でのどを潤しながら、キレイに生まれ変わった我が家をぼんやり想像していました。するとそこに後ろから突然、るんるんが「おじいちゃーん!」なんて飛びついてきました。いやもう、びっくりしたの何の。やっぱり娘が言うように、夏休みは、大人連中には気の抜けない日々ですね。なになに? 次はるんるんが、キッチンについて話したい、なんて言っていますよ。みなさん、ぜひ聞いてやってください。












