家族の安全を考える |
2006年07月25日
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こんにちは、パパです。
先日からママやこどもたち、そしてお義父さんまでがずいぶんセキュリティのことを調べているようですね。家族そろっての夕食も、その話題が出ない日はありません。
るんるんは覚えたばかりの「防犯」という言葉を使いたいらしく「パパ、家族旅行は待ち遠しいけど防犯のことが心配だよ」を連発するし、お義父さんは「敷地まわりには不審者の侵入経路がたくさんあるね」と、ガーデナーらしい報告をしてくれました。そして妻は「留守をすると、火事も泥棒も両方心配よ」なんて、全体的にもっとがっちり、家をガードしたい様子です。
みんなの話をあれこれ聞いていたら、「一日中会社に行っている私が“家族を守る”にはどうすればいいんだろう」と、真剣に考えてしまいました。実際、私が家にいられる時間はそんなにないし、そうなると普段、家族を守ってあげられるのは、不審者の侵入を防ぐシステムになるのかもしれません。
まずはドアや窓など、不審者が侵入する可能性がある部分。うちはすでにピッキング防止のため玄関ドアを2ロックにしているのですが、近いうちもう一歩進めて、ガラスを破壊しようとすると警戒音を出すガラス破壊センサー「窓用心」と、とくに死角になりやすいところは、るんるんも言っていた防犯センサー付きライトをつけようと思っています。
泥棒は突然明るくなって顔を見られたり、大きな音で威嚇されるのをもっとも嫌うと聞いたことがあります。これらを設置することで、もし不審者が来たら家の人間だけではなく周辺の住民のみなさんにも気づいてもらえて、防犯意識を高める効果もあるんじゃないかな、などと思っています。
あと多機能なカラーモニターテレビ付インターホンも欲しい設備ですね。少し調べてみたら、いいものを見つけましたよ。録画・録音機能・カラーモニターテレビ付インターホン“玄関番”。この“玄関番”シリーズの機種によっては、お年寄りやこどもにも安心なカードキー操作の電気錠も組み込むことができて、相手を確認すると、室内のインターホンから開錠できるんです。
うれしくなって「お料理中にダイニングから鍵を開けられる“玄関番”は、ママにはとても便利なんじゃないかな?」と妻に話したら、「玄関番もほしいけれど、お友達とランチやショッピングに出かけている間に家のなかを確認したり、電気やエアコンの操作が携帯電話からできちゃう“くらし安心ホームシステム”というのがあってとても魅力的なのよね」と、切り返されました。さすが、すでにあれこれリサーチをしている外出好きの妻らしいおねだりです。
でも、せっかく楽しい外出先で「火の元は?」「防犯は?」なんて心配することもなくなるとしたら…。そう考えただけで妻ではありませんが、私も“くらし安心ホームシステム”が欲しくなってきました。いずれ実現する新しい住まいの「防災・防犯設備の充実度」は、私の家族への愛の証みたいなところもあるものですから、できるだけ快適に使えて、頑丈な「家族の城を守る騎士(ナイト)」のようであるとうれしいですね。












