クモの巣バイバイ |
2006年07月13日
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みなさん こんにちは、
ママです。
今日、スーパーにお買い物に行ったらご近所の奥さんと一緒になったから、いろいろお話をしたのよ。「これからの季節、虫が多く出てきてイヤよね」って話になったら、奥さんが「ちょっと家に寄っていかない? 見せたいものがあるのよ」って意味深に言うものだから、お邪魔してきたわ。
「何を見せてくれるのかしら」と期待していったら、なんと“クモが巣を張りにくい軒天井材”だったの!
そこのお宅は、リフォームしたばかりの立派な一戸建てなんだけど、リフォームする前はおそうじが大変だったらしいわ。ある時なんて、奥さんが窓ガラスの掃除をしている時に、ふと軒裏(屋根のひさしの裏側の部分)を見上げたら、なんと大きなクモが張り付いてたんですって!
奥さんは、大のクモ嫌いだったから「きゃ~!」って大きな声で叫んじゃったらしいわ。まぁ確かに、あんまり気持ちのいい生き物じゃあないものね。びっくりしたご主人が、クモをのけようと思ったら、軒裏のあちらこちらにクモの巣がいっぱいあって、きれいにするにも一苦労だったそうよ。
それでさっそく奥さんは、「なんとかクモを寄せ付けない方法はないか」って必死に調べたらしいのよ。そして見つけたのが強化ロックウール軒天井材「ノキラック」だったそうよ。
奥さんが言うには、クモが嫌がるクモ忌避剤を表面塗装に配合しているから、クモが嫌がって寄り付かなくなるそうなのよ。
しかも、クモよけだけじゃなく、防火性や防音性も高いんですって。屋根裏や軒裏っていうのは、湿気がたまりやすい場所でもあるんだけど、ノキラックは、しっかり防火をしながらも、通気性が高いから、通気口の取り付けも必要ないと教えてくれたわ。
それに「エコマーク認定」を取得していて、地球にやさしい建材だっていうから安心よね。
そういえば、私もこのあいだ軒裏のお掃除をしたけど、あるわあるわ、クモの巣が…。
前にお母さんから聞いたけど、軒裏って目立たない部分だけど意外と重要らしいのよ。軒裏に使用されている建材が防火性の低いものだったら、万が一お隣さんが火事になったときに、燃え移りやすいんですって。それに、軒裏にクモの巣が張っていたら、「あっ、隙のある家だな」と思われて、泥棒にも狙われるかもしれないし、こまめにお掃除はしなくっちゃね。
それから、家に入ってお茶をごちそうになったんだけど、「もうひとつ、虫よけの工夫があるのよ」って、見せてくれたのが「ムシベール」っていう照明器具だったの。照明カバーの中に、光に誘われて虫が入り込んでしまうことってよくあるでしょ? ムシベールは、虫を寄せ付けないのに加えて、カバーの隙間から虫が入り込みにくい構造にもなっているんですって。奥さんは「ノキラックやムシベールを導入してから、お掃除の手間が減って助かっちゃうわ!」ですって。
確かに、お掃除をしても、またすぐにクモの巣は張られるし、虫もカバーの中に入っちゃうからお掃除する以前に寄り付かないようにすることができれば楽ちんだわ。うちも「ノキラック」や「ムシベール」の導入を考えてみようかしら…。さっそく今晩にでも、パパに相談しなくっちゃね!












