ペットもボクも住みやすい家って? |
2006年07月10日
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こんにちは、すむすむです!
今日は、友達が家の中で飼っている愛犬、ジョンと遊んできたんだよ!
ジョンはミニチュアダックスフンドっていう種類の小型犬なんだけど、とってもかわいくって、賢い犬なんだ。まるで家族の一員みたいに、みんな仲良し。ジョンは自由に家の中を走り回ったり、寝室で一緒に眠ったりしているんだって。うらやましいな~。ボクも、犬が飼いたくなっちゃったよ。
前にも、るんるんが「犬を飼いたいよー」ってママにお願いしたことがあったんだけど、そのときママは「犬にも暮らしやすい家があるはずだから、犬にとって住み心地のいい家にしてからじゃないとね」って言ってたんだ。
だからボクは、友達のママに「ジョンが住みやすい家にするために、どんな工夫をしているの?」って聞いてみたんだ。そしたら、「ねこワンぱくシリーズというのを教えてくれたんだ。
友達のママが言うには、犬はとっても寂しがりやで臆病な動物なんだって。だから、家の中に“犬が安心できる居場所”をつくってあげなきゃいけないんだ。
最初はマットを置いて、そこを居場所にしてたそうなんだけど、ジョンは落ち着かなかったみたいで、家のあちこちでオシッコをするようになっちゃったんだって。きっと、ストレスが溜まってたんだろうって、友達のママは言ってたよ。
人間と動物が一緒に暮らすには、やっぱりお互いが快適じゃなくちゃいけないよね。それで思い切って、「ねこワンぱくハウス」を置くことにしたんだって。
「ねこワンぱくハウス」っていうのは、ペットハウスと、ペットフードやおもちゃなどの収納庫を組み合わせることができるものなんだ。ペットハウスは、オシッコのにおいが残りにくい消臭シートを備えているから、においが気にならないんだって。それに今まで、置き場所に困っていたペットフードや、ジョンの大切な洋服もしまっておけるから、家の中がスッキリしたんだって! もちろん、ジョンもお気に入り。「ねこワンぱくハウス」という専用の居場所を設けてから、とってもお行儀がよくなったそうだよ。
それから、床にもヒミツがあったんだ。犬が家の中を走り回っても傷つきにくい、「ねこワンぱくフロアー」を使っているんだって! そういえば、ジョンが自由に家の中を走り回っていても、友達のママはいつもニコニコ。床もとってもキレイだったよ。「それに、万が一ジョンがお漏らししてしまっても、シミになりにくくて、お手入れもカンタンなのよ」って嬉しそうに教えてくれたんだ。
友達のママにいろいろと教えてもらったから、ボクも家に帰って調べてみたんだ。そしたら、こんなのもあったよ。「WX-E ペット用ドア」っていうんだけど、ボクとっても気に入っちゃったんだ! 人間が開け閉めするドアの下に、犬が自由に出入りできるカワイイくぐり戸が付いているんだよ。これなら、ドアをいつも開けっぱなしにしておく必要もないし、動物にも人間にも優しいつくりだよね♪
それから前に、パパが「階段の上り下りは犬の足腰への負担になる」と言っていたけど、それを解消するものも見つけたよ。カーペットタイプの踏み板を、階段に貼るだけでいいんだって。踏み板にクッション性があるから、足腰への負担をやわらげてくれるんだよ。るんるんみたいに、まだ小さなこどもや、おじいちゃんやおばあちゃんにも、優しいんじゃないかな。それに、階段を上り下りする音も吸収し、汚れたら取り外して手洗いできるなんて嬉しいよね。
今日友達の家に遊びに行って、ペットを飼っている人たちはみんな「ペットを家族の一員として考えている」ってことが、よくわかったよ。
だからママの言うとおり、人間の視点だけじゃなくて、ペットの立場に立った家づくりをしなきゃいけないんだよね。
もちろん、今日聞いたことや調べたことをさっそくママにも教えてあげたんだ。そしたら、ママはパパと何かを熱心に話し合っていたんだ。もしかしてペットとの暮らしのこと、考えてくれてるのかな?
早く犬が飼えるおうちになるといいなあ。みんなも、なにか
ペットと一緒に暮らすためのいい工夫があったら、ぜひ教えてね!













「ペットと暮らす」-コメント
ペットにとって、快適な環境(家)ってどんなんだろな?人間が快適と思うものとは違うような気がするな?今までペットの世界になかった「ペット専用の心療内科」が登場してるらしい・・・。ペットの世界もストレスがたまる領域に入っているみたい。もう一度、ペットの環境について考えなおす時が来ている気がしています。独り言でした。
投稿者:好き好き 2006年12月24日00時35分