お鍋が出番を待っている! |
2006年07月04日
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みなさんこんにちは!
おじいちゃんです。
私、とても気分がいいんです。実は趣味のゲートボール、せっせと練習に通った甲斐がありました。先日初めて参加した大会で入賞したんです! るんるんに「おじいちゃん、すごい!」って尊敬のまなざしで見られたりして。それだけでも十分うれしいんですが、副賞としてピカピカの鍋をもらいましてね。家族のみんなに披露したら、とくに我が家の女性たちが喜んでくれました。
鍋を手に取ったりしげしげとながめたりして、おしゃべりに花を咲かせる妻と娘。「このお鍋、IHクッキングヒーターでも使えるかしら?」と、心配する妻に、「あら、今はオールメタル対応のIHクッキングヒーターがあるから大丈夫よ」と娘。最近のIHは、ほとんどの材質の鍋が使用可能なオールメタル対応がスタンダードになりつつあるみたいです。
我が家のキッチンはまだIHクッキングヒーターではないのに、もうそんな心配をして、まったく気の早いふたりです。IHクッキングヒーターといえば、オール電化住宅の象徴的な存在みたいです。妻は鍋を持って「つるりとした天板に直接お鍋をのせるだけで、炎が出るわけでもないのに高熱での調理も、じっくり煮込み料理もできる…。あこがれちゃうわぁ~」なんて、IHクッキングヒーターに思いをめぐらせていました。
そして私みたいな高齢者やるんるんのようなお手伝い好きのこどもにとって、直火を使わない料理は火事やヤケドの心配も少なく安全といえます。しかも空気も汚れにくく、周辺の温度も上がりにくいのでエコロジーの面でも、とても良いものなのですよ。
私は「クリーンで安全なのはいいとしても、
オール電化にすると電気代が高くなるんじゃないか」なんてずっと思っていたんですが、オール電化住宅には専用の料金設定があって、割安に利用できるらしいんです。オール電化住宅について、誤解していたようですね。
ところで、さっそく娘に使ってもらおうと思った賞品のお鍋ですが、「おじいちゃんのピカピカお鍋は、せっかくだから我が家のキッチンがIHクッキングヒーターになったら使うことにしましょう」なんてさっさとしまわれてしまいました。うちも早くオール電化住宅にしたいものです。












