太陽光発電で省エネ生活 |
2006年06月15日
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みなさん、こんにちは。
おばあちゃんです。
この前、日射しがポカポカあたたかくて、ついリビングで、うとうとしてしまいました。お日様の光の中で眠るのはとても気持ちがいいものね。
日光を浴びることでカルシウムを骨に定着させるビタミンDが生成されるんですって! だから私、普段、朝は運動をかねて散歩をし、お日様の光を浴びるように意識してるの。
昔は街灯も少なく、今よりずっと夜が暗かったから、昼間の光をためておけたらいいのに、ってよく思ったものよ。昔に比べ太陽の光をいろいろと活用できるようになった今も、日光は私たちの生活になくてはならないものよね。
洗濯物を干すとき日光に当てるのは、水分を蒸発させて乾かすだけじゃなく、殺菌の目的もあるのよ。布団のダニも、日に当てるのが一番の退治方法。それから木のまな板の消毒も日光に当てるのがいちばん! 塩素を使った除菌剤もあるけど、食品をのせるものだからできることなら日干しがいいのよね。あっ、でも干すときに片面だけが濡れていたりすると反ってしまうから注意してね。
お日様の光と言えばこのあいだパパさんが、会社の同僚の方から聞いてきたという太陽光発電の話をしてくれたの。聞けば聞くほどすごい仕組みよね。
太陽光発電システムというくらいだから太陽の光を利用して自然に電気がつくられるのだけど、驚いたのは、使いきれなかった電気を電力会社に売ることができるってこと。電気代が助かるだけでなく、環境にも優しいから、いいことばかりね。それに自分の家でつくった電気を使うことで、家族の省エネ意識も高まるそうよ。
5月の連休にすむすむたちがパパさんの田舎に帰省しましたが、ご実家にも太陽光発電システムがあったそう。すむすむも娘も感心しきりで、私も太陽光発電の家にあこがれていたの。
太陽光発電の話を聞いてからというもの、天気のいい日は、お日様のパワーを活かしきれてなくて、無駄にしてしまっているようでもったいないなんて思うようになってしまったわ。
今の家はちょっと日当たりが悪くて、日光が入ってくる時間が短いのよね。できることなら、窓が大きくて光がたくさん入ってくる家に住んでみたいものね。すむすむやるんるんにも、お日様の光をたっぷり浴びて、強い子になってもらわないと! あっ、私は、お肌の紫外線対策も忘れないようにしないとね。












