男たちのホームシアター計画 |
2006年05月09日
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みなさん、こんにちは おじいちゃんです。
皆さん、連休はいかが過ごされましたか? 私は、この連休中にパパさんとじっくり話し合ったんですよ。そして、ひとつの結論に達したんです…。その名も「男たちのホームシアター計画!」パパさんも映画が好きで、ずっと前からホームシアターが欲しいって言っていたんですよ。私も若い頃は、映画にどっぷりとはまった口なもんで、すっかり意気投合しちゃいました。
ちょうど私が青春だった1960年代というのは、ヌーベルヴァーグとかニューシネマなんて言葉が出てきた頃で、「勝手にしやがれ!」「史上最大の作戦」「ウエストサイドストーリー」「アラビアのロレンス」などなど、あげたらキリがないくらいステキな映画がたくさんなんですよねぇ。
今に比べたら、画質とか音質も劣っていたんでしょうけど、なんとも言えない味わいがあったんですよね。パパさんは「お義父さんはいい時代を経験してますよね。うらやましいなぁ」といつもうらやましがってくれるんですよ。
あ、私の思い出話が長くなってしまいまして…。というわけで、「男たちのホームシアター計画」。
別に女性たちに見せないというわけではなく、「男たちが結束して作り上げる」という意味なんですよ。我が家の女性陣は、テレビや映画は大好きなんですが、画質とか音質とかまったく気にしないので、なかなか同意を得にくいのですよ。パパさんもそれなりに苦労しているみたいで…。
しかも、パパさんが考えている以上に私はこだわりますからね! インストーラーさん(ホームシアター全般に関わる提案をする専門家)にきちっと相談して、作り上げていきたいんですよ。だって配線や電源の取り方でも音が変わるっていうんですよ。そこは素人にはどうにもできない部分ですからねぇ。
でも、一番気になるのが照明なんです。ホームシアター専用室を作ることができるわけではないので、ご飯を食べたり、すむすむたちが宿題をする時にも対応できるような、変化をつけられる照明にしないとダメじゃないですか。「そんなの必要なの?」と娘に言われたときに、どう答えればいいのか…。
パパさんに相談したら、「お義父さん、そこは相当難しいですよ。きっと『暗いのがよければ電気消せばいいじゃない』って一笑されますよ!」と。パパさん、我が娘への完璧な理解ありがとう…、そしてすまんね…。












