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家族のこころも照らすあかり

2006年04月25日

おじいちゃんみなさん、はじめまして。私はすむすむのおじいちゃんです。
だいぶ日が長くなってきましたね。気付くと夕飯の時間だったりして、あっという間に1日が過ぎていることに驚く毎日です。

娘には「お父さん、それ毎年この時期に言ってる…」とあきれられていますが、「1日があっという間に過ぎる」というのは、なんとも充実している感じがしていいことですね。ここ最近私は、推理小説にドップリはまっております。

「なんでこんなさわやかな季節に…」とまたもや娘にあきれられていますが、お正月に読んだものが面白くて面白くて! 思わず全シリーズを読破しようと決めてしまったのです。しかし、悔しいかな、年なんですよねぇ。昼間は大丈夫なんですけど、夕方くらいになると目がショボショボしてきちゃって。ま、ショボショボしてきたら“読むのをやめる”というふうにしているのですけどね。

でも、年をとってくると目が疲れやすくなるのは事実らしく、娘夫婦の年齢でさえ夜になると「目が疲れた~」と目頭を押さえていますからね。

そう考えると、家の中の照明ってすごく大事ですよね。パパさんなんて会社では1日中パソコンとにらめっこしているんだから、ものすごく目が疲れているはず。会社から帰ってきて、寝るまでのしばしの時間をくつろぐには、我が家はちょっと明るすぎるかもしれません。

娘は学生時代から「うちはなんでこんな暗いの? 気分まで暗くなっちゃう!!」ってずっと言っていたので、我が家はかなり明るい電球をつけたりしていたんですよ。しかしここ最近、娘も年をとってきたようで、だいぶ落ち着いたあかりの中で暮らすのを好むようになってきましたが、私なんかに言わせると「まだ明るすぎる」と思いますね。

私の理想は、ホテルの部屋の明るさ。ホテルって最初は「ん?暗いな」と思っても、だんだん慣れてくると目に優しい感じがして、それに気持ちまでゆったりと落ち着いてくるんです。もちろん読書などもう少し明るさが必要なところはポイント的に補助照明で明るくしたり…。

食卓やこどもたちが使うところは明るいほうがいいですね。階段や廊下も足元は明るいほうがいいですけど、全体はもう少し暗くてもいいですね。この前、夜中にトイレに行くときに廊下の電気をつけたら、まぶしくてよろけてしまいました。暗くてつまずくのも怖いですが、まぶしすぎるのもまた危ないなぁ…と妻と話していたんですよ。

我が家みたいに三世代で暮らしていると、「家族全員にとってちょうどよい状態」というのがなかなか難しいのですが、誰もが健康で心地よく過ごせるように工夫していきたいものです。

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